MACHINE CONSCIOUSNESS 2026 | DAY1 AI総まとめ

DAY1「マシン・コンシャスネス」AI総まとめ

2026年10月24日(土)13:00–18:10 | 意識研究財団 カンファレンス「マシン・コンシャスネス」

AIまとめ(登壇者本人の確認なし)
Zoomの自動字幕をもとにAIがまとめ、別のAIが字幕と突き合わせて確認したものです。登壇者ご本人の確認は受けていません。字幕の誤認識などにより、内容に誤りを含むことがあります。各講演の詳しいまとめと、Xでの実況(3分ごとの速報)は、下のリンクからご覧いただけます。

DAY1では、AIは意識をもちうるのかという問いに、4人の登壇者がそれぞれの立場から迫りました。金井さん・渡邉さん・信原さんは、いずれも機能主義を出発点にしながら、意識を内在的なダイナミクスで定める理論、機械と脳をつないで確かめる「主観テスト」、意識を汎用表象の活動とみる表象理論と、それぞれ異なる道筋を示しました。茂木さんは、ノイズや「一つの意識」という観点から、計算と意識の関係そのものを問い直しました。最後の総合ディスカッションでは、不可知論、意識の機能、規模の拡大、意識と生命の関係をめぐって、会場も交えた議論が続きました。

各セッション

13:00 基調講演 金井良太「AIの中に、誰かいるのか?」

消去法で「計算論的機能主義」が最も妥当だとし、意識をシステム自身の因果的なダイナミクスで内在的に定める「内在的な計算論的機能主義」を提案。条件しだいでAIが意識を持つ可能性は十分にある、と論じました。

AIまとめ:https://nswtmk.github.io/mu-lecture-notes/crf-agent/conference2026/day1-kanai.html
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14:00 渡邉正峰「AIは意識をもちうるか?それをどう確かめるか?」

意識を「主観体験」と定義し、機能主義の立場から計算機上の神経回路にも意識が宿りうると論じました。確かめる方法として、脳の半球と機械の半球をつなぐ「主観テスト」を提案し、その先に意識のアップロードの構想を描きました。

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15:00 茂木健一郎「意識の超越性と単一性」

意識の「計算上の意義」を重要な研究テーマとして提起。ノイズだらけの神経回路から確かなクオリアが生まれることをチューリングの「オラクル」になぞらえ、「一つの意識」という考えから「死ねば意識は消える」という前提を問い直しました。

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16:00 信原幸弘「意識と汎用表象」

意識は表象であり、表象は機能にほかならない、という機能主義の立場から、「意識とは汎用表象を用いた活動である」と主張。ハードプロブレム、意識の表象理論、表象の機能主義的理論、意識と自由の順に論じました。

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17:10 総合ディスカッション

AI企業のトップが意識を語り始めた状況を入り口に、機械の意識への不可知論、意識の「機能」、脳とコンピュータのたとえの限界、規模の拡大で何が変わったのか、意識と生命の関係などを、会場も交えて議論しました。

AIまとめ:https://nswtmk.github.io/mu-lecture-notes/crf-agent/conference2026/day1-discussion.html
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