MACHINE CONSCIOUSNESS 2026 | DAY1 講演3

茂木健一郎「意識の超越性と単一性」

2026年10月24日(土)15:05–16:00 | 意識研究財団 カンファレンス「マシン・コンシャスネス」

AIまとめ(登壇者本人の確認なし)
Zoomの自動字幕と、それをもとにした実況投稿から、AIがまとめ、別のAIが字幕と突き合わせて確認したものです。登壇者ご本人の確認は受けていません。字幕の誤認識などにより、内容に誤りを含むことがあります。スライド画像は配信画面から切り出したものです。

茂木さんは、意識の「計算上の意義」を、ハードプロブレムより取り組みやすい重要な研究テーマとして提起しました。脳とコンピュータの違いとして「ノイズ」に注目し、ノイズだらけの神経回路から確かなクオリアが生まれることを、チューリングの「オラクル」になぞらえて論じました。さらに、著書『クオリアと人工意識』で示した「一つの意識」という考えから、「人は死ねばその意識は消える」という当たり前の前提を問い直しました。

1. 意識の「計算上の意義」

スライド:The computational significance of consciousness
配信画面より

2. ノイズとクオリア、そして「オラクル」

スライド:チューリングのオラクル機械
配信画面より(チューリング 1939年の「オラクル」)

3. 「一つの意識」

図:人を構成する要素
配信画面より(人を構成する要素の図)

4. 同一性と死をめぐって

スライド:A系列とB系列
配信画面より(A系列=変化する系列・意識の流れ/B系列=変化しない系列)

5. LLMとAIの意識

6. 質疑応答から