MACHINE CONSCIOUSNESS 2026 | DAY1 講演3
AIまとめ(登壇者本人の確認なし)
Zoomの自動字幕と、それをもとにした実況投稿から、AIがまとめ、別のAIが字幕と突き合わせて確認したものです。登壇者ご本人の確認は受けていません。字幕の誤認識などにより、内容に誤りを含むことがあります。スライド画像は配信画面から切り出したものです。
茂木さんは、意識の「計算上の意義」を、ハードプロブレムより取り組みやすい重要な研究テーマとして提起しました。脳とコンピュータの違いとして「ノイズ」に注目し、ノイズだらけの神経回路から確かなクオリアが生まれることを、チューリングの「オラクル」になぞらえて論じました。さらに、著書『クオリアと人工意識』で示した「一つの意識」という考えから、「人は死ねばその意識は消える」という当たり前の前提を問い直しました。



