MACHINE CONSCIOUSNESS 2026 | DAY1 講演4

信原幸弘「意識と汎用表象」

2026年10月24日(土)16:05–17:00 | 意識研究財団 カンファレンス「マシン・コンシャスネス」

AIまとめ(登壇者本人の確認なし)
Zoomの自動字幕と、それをもとにした実況投稿から、AIがまとめ、別のAIが字幕と突き合わせて確認したものです。登壇者ご本人の確認は受けていません。字幕の誤認識などにより、内容に誤りを含むことがあります。スライド画像は配信画面から切り出したものです。

信原さんは、意識は表象であり、表象は機能にほかならない、という機能主義の立場から、「意識とは汎用表象を用いた活動である」と主張しました。講演は、①意識のハードプロブレム、②意識の表象理論、③表象の機能主義的理論、④意識と自由、の順に進みました。

1. 意識のハードプロブレム

スライド:二重視とハードプロブレム
配信画面より

2. 意識の表象理論

スライド:内在的性質と志向的性質
配信画面より
図:バナナの知覚の図示
配信画面より(意識に現れるもの=表象内容、それを表すのは脳状態)

3. 表象の機能主義的理論

4. 意識と自由:汎用表象

スライド:自由と汎用表象
配信画面より

5. 質疑応答から